自炊しなくても食費を安くしたい!今からできる食費節約方法

一人暮らしを始めて数ヵ月過ぎるとわかる事は「けっこうお金がかかる!」ということだったりします。

食費節約=自炊!ってイメージが皆さん強いと思うんですけど、逆に極力自炊しないで安く食費を抑える方法を書きました。自炊は安く抑えられるイメージですが、そのぶん時間や手間が掛かります。

仕事終わって疲れて帰ってきてそこから自炊とか…しんどいですよね

 

そもそも一人暮らしの一ヶ月の食費っていくらなの?

自分の1ヶ月の食費を計算したことがありますか?きちんと把握しているという人もいれば、なんとなく知っているという人、まったくわからない…という人もいるでしょう。

自分の1ヶ月の食費、ここを把握していないと食費の節術のドアはなかなか開いてはくれません。

これを機に家計簿をつけることを習慣化するのも良い方法です。ただ、家計簿が続ける自信がない…そんな人も多いのではないでしょうか?便利な世の中ですので、家計簿アプリやレシート管理アプリなどがあります。そのような便利系アプリを上手に使っていくのも良いでしょう。

レシート管理アプリはスマートフォンのカメラでレシートを撮影し、収支を把握することが出来る仕様になっているものが多いようです。最初は手間で面倒だなと思うかもしれませんが、1ヵ月程度で慣れてくると思います。

1ヶ月の食費を把握することによって、そこから節術へのドアが開きますよ。

外食でもコスパは高いお店がたくさんある!

「外食」と聞くと節約からは遠い話しのように聞こえますが、今は安くて美味しい外食チェーン店がたくさんありますよね。代表的な牛丼だって今は380円で食べれます

この「牛丼380円」の価値は何も味だけじゃないんですよね。お腹がすいた仕事帰りにすぐに食べれて、片付けの手間も掛からないんです。さらに食事を仕事帰りに済ませれば自宅ではゆっくり出来るし、自炊で使う時間を他の事に使えます。

しかも牛丼の味は皆さんご存知のあのクオリティーです。

この380円には単なる「食事」だけじゃなくて潜在的に「時間」の付加価値もあるように思うのです。この自炊の手間も片付けの手間も無くサクっと食べれて380円は個人的にコスパは相当高いと思いますね。

特に忙しいサラリーマンにはありがたいんじゃないでしょうか。この380円を高いと感じるかどうかは個人によって違うと思いますが色々な手間賃込みだと思うと、単純な一食当たりの金額だけでは表せない価値があります。

おかずは買ってもご飯は自宅で炊くこと!

 

自炊をしないという事は読んでごとく「作らず買う」という事です。おかずもサラダも工夫をすれば自炊までとはいかなくても一食あたりの金額をかなり下げる事が出来ます。

でも、ごはんは買っちゃだめです!ごはんだけはだめなんです!!例えば、レンジで温めるレトルトタイプのごはん(お茶碗1杯/180g~200g)は1パックあたり平均99円です。

それを3食×30日だと、8910円にもなります。ですが、仮に自宅の炊飯器で炊くとします。ごはん180gはだいたい白米にすると75g(0.5合)になるので、3食に必要な白米は225g(1.5合)です。

その場合、1ヵ月に必要な白米は、225g×30日で6.75kgです。スーパーで売ってるお米10kg(約66合)平均価格3500円だとすると、3500円×(6.75kg÷10kg)=2362.5円です!

レトルトごはんを買うよりも、月に6547.5円もお得になります。

ぜひ、ごはんは自宅で炊いてください。一回の炊飯で多めに炊いてラップにくるんで冷凍保存すれば日持ちしますし、電気代の節約にもなります。

電子レンジで温めるだけで簡単に食べれますので是非!炊飯器にずっと保温しておくのはあまりお勧めしません、電気代も掛かりますしお米も固くなりますからね。

夜のスーパーでお惣菜の値下げを狙う

店舗にもよりますが、スーパーではだいたい19時以降からお惣菜などに値引きシールが貼られていきます。20円引きや50円引き、半額なんてことも!閉店間際に行くと1/3程度でお惣菜が買えちゃう場合もあります。

定番でもありますが夜のスーパーは節約術として外せませんね。コンビニでも値引きシールが貼られていることが増えました。が、安く惣菜を買えるのは断然スーパーです。自炊しないで食事を済ませる場合はコンビニをなるべく使わない事がポイントですね。

お惣菜以外では小腹を満たしてくれるお菓子類、毎日飲みたいと思う人も多いスープやお味噌汁などは、プライベートブランドがオススメです

プライベートブランドとはスーパーなどが企画し販売している商品のことで、スーパーなどの自社商品なので大手企業の商品と同じような品質の商品が、お手頃な価格で買うことが出来ますよ。

MEMO
イオン系列ならトップバリュー、イトーヨーカドー系列はセブンプレミアム、ドン・キホーテなら情熱価格などが有名ですね

不足しがちな野菜もカットサラダで安く手軽に

一人暮らしをしていると野菜が不足がちになりやすいですね。自炊しない生活だとどうしても野菜は不足してしまうものです。

成人の野菜摂取量は350gですが、それに対して平均摂取量は約268gです。

手軽に買うことのできるカップに入ったサラダ。でも毎日買うには出費が大きくありませんか?スーパーやコンビニで売られているカップサラダの価格は300円代から500円ほどのものが多いのですが、150g以上のサラダはなかなか見つかりません。

安く簡単に野菜を食べるのにおすすめなのが袋入りの「カットサラダ」です。コンビニ以外にスーパーでの取り扱いも多くなりました。カットサラダは100円程度で、150g前後の野菜が入っているものが多いです。値段の割には多めに野菜が採れますね。

種類はレタスのカットしたものやキャベツの千切り、コールスローやミックスサラダ、7品目のサラダや緑黄色野菜を中心のサラダなど、その日の気分によって選べるほど豊富にあります。

カットサラダはもともと切ってあるので切る手間がないこと、そして洗わなくてもOK!という商品が多いことも嬉しいメリットです。ホント食べるだけ!

好きなドレッシングを数種類用意しておくと飽きずにサラダを楽しめます。

まとめ

今回は自炊をしない一人暮らしの食費節術をテーマにいくつかの節術をご紹介しました。「節約ってなんか難しいし、疲れそう…」と思う人もいるかもしれません。でも少しのアイディアやちょっとの行動が節術へつながります。

「自炊をしない」という事は「自分の時間も増える」という事です。表面的な金額だけじゃなく自分のライフスタイルに合わせて取り入れてみてはどうでしょうか??

節術に大切なのは頑張りすぎないこと、そして節術を楽しむことです。節術を始める時に「節術して旅行に行こう!」など目標を作るのも良いですね。

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